2012/07/12

展示会

今日は、仕事上でお世話になっているzehaとphenixの展示会に行ってきました。
立ち上げあたりかお付き合いしているブランドなので、ここ数年見てきているけど、商品がどんどん展開していっています。
クオリティーもいいし、お値段もいい。
みんなにお勧めしています。
今後の展開も楽しみです。

そして原宿から新宿へ。
原宿駅の向かいは、明治神宮です。駅まで森のつづきになっています。
ホームから撮影↓
今回の展示会場用に撮影したパネルがとてもかっこよかった。
このシリーズ、とても素敵でした。
デザイン良し、機能抜群!評判よいでしょう!

2012/07/09

HERBERT

MATTHEW HERBERTの三部作です。
常に時代の先を走る先駆的ミュージシャン兼プロデューサー。
内容を知りたいアルバムを買うときは、日本盤を買います。
まず先入観無い状態で聴いてみてて、ライナーを読んでまた聴いてみる。
車で聴いて、最後はヘッドホンで聴く。
明確にきこえる細かい音がたくさんあります。ヘッドホンは最高ですね。

作品

今から約8年前、当時は年に2回ペースで写真展をやっていた。その頃の作品です。
カメラはペンタックス67、フィルムはコダック。
ところで、この写真、タネあかしをすれば、飛行機の窓から撮っています。
夕暮れ時の羽田着の瞬間。下に流れている光は、滑走路の点光源。
シャッタースピードは1/8、勘で決めています。
デジカメと違って、現像するまでわからない分、当時はマニュアルで撮る際の勘が冴えていたと思います。もちろん、失敗することもありましたが、それはそれで予想外のフィルムが出来上がり、面白い写真になることもありました。
この写真の仕上げは、大きくて長辺2メートルぐらいまで伸ばしました。

デジカメ撮影でのソフトで現像する際には、トーンを一瞬で試す事ができるのが魅力的です。
暗室作業では、試せる限界がありました。なぜなら、イメージをフィルムのセレクトの時から始めないといけなかったからです。
なので、フィルムケースには、いろんな種類のフィルムを常に用意していました。
撮影時の思いつきで、突然フィルムを変えたりもしていました。
カメラもその場の気分で変えたり、フィルムチェンジの早さが見せ場だったり(笑)
不便でしたが、撮影の面白さはあったかもしれません。
現像が上がるまで、写っているか本当に心配でした。
デジタルになって、その心配が無くなったのがありがたいです。
でも、データの管理が大変です。故障で、無くなる恐れがあります。結局恐い・・。


2012/07/04

Felisi

フェリージRECOMMEND最新です。
RECOMMENDでは、久しぶりのロケでした。
風景が入るといいですね!
今回も、コピー(文章)がいいです。
親しみ易い文章でした。
仕事上で撮った写真が、なんか物足りないな、と思いつつ納品しても、デザインや文章が入ってくると、しっくりくる。そんな事がよくあります。
仕上がり見て、いつもデザイナー、コピーライターの仕事に感心してしまいます。
写真の表現に、少しぐらいの余地があるぐらいが実はちょうどいいのかもしれないですね。


フェチ


僕はハンドルフェチだ。
バイクにしろ、自転車にしろ、ハンドルの形をみてしまう習性がある。
形がいいハンドルは、使う用途がなくても買ってしまう。
そうこうしているうちに、8本ぐらいになってしまっていた!!
その中でも、ナイスハンドルをご紹介。

3ttt、nitto2本とブリジストンでした。
そして、マックスかっこいいハンドルといえば、チネリ・プリエスト↓
しかも乗りやすい。見て良し、乗って良し、最高です。
ちなみに、これは、ナローハブと呼ばれているハブ。80年代から90年代のエアロブームの頃のタイムトライアル車に使っていたものらしいです。
かなり幅狭の設計ですね。
少しでも空気抵抗がなくなるように、試行錯誤していた時代のもの。
効果がどうであれ、工夫する試みって素敵ですよね。